- Q1. 『美容師の免許を取得する方法を教えてください。』
- 1)美容学校に行く方法(昼間・夜間)
2)職場で実践しながら通信教育を受ける方法
このふたつの方法があります。
※職業訓練校は、美容学校と通信教育を組み合わせたものです。
本訓練校は、SPC学園アーデントビューティーカレッジの通信教育を受けています。
└SPC学園アーデントビューティーカレッジのホームページはこちら
- Q2. 『美容師国家試験について教えてください。』
- 美容師国家試験には、実技試験と学科試験が春・秋の2回実施されます。昼過程(2年)、通信過程(3年)在学中に実技試験・学科試験を受ける。
実技試験:美容技術は10科目程ありますが、試験科目は、ロット巻き・セット・カット(切るのみ)の1科目で、人形で行われるので簡単です。(人形の毛は扱いやすく、痛い、痒い等の苦情を言わないので、楽ですね。)
学科試験:受験科目は美容理論・公衆衛生学等8科目あります。
※(株)ヒロセでは、受験前の受験レッスンや模擬試験を実施していますので合格率は100%!!
- Q3. 『人間モデルのレッスンの必要性とは?』
- 人間の毛髪は、人形の毛髪と違って生きているので、大変つるつる滑って扱いにくいものです。
また、人間モデルは「痛い!」「痒い!」「気持ちが悪い」等と力の入れ具合によって、苦情が出ますので、充分に人の好みを聞いて、良い仕事が出来る様にレッスンを積み重ねなければなりません。
- Q4. 『美容師免許を早く取得するメリットはありますか?』
- 残念ながら、メリットは有りません。何故ならば、美容師の能力を査定するのは、
1)お客様に喜ばれる技術を身に付けているか?
2)接客マナーの善し悪し
3)自分のヤル気・スル気
で決まるのです。
また、免許を取得したから、お給料が上がるということもありません。
ただ、管理美容師の免許を受ける場合、免許を取得してから三年後という規定があります。(但し、独立して2名以上の美容師を雇うときのみ必要)
- Q5. 『一人前の美容師になるには何年かかりますか?』
- どのようなお客様にでも、一通りご満足頂ける仕事が出来るようになるには、最低4~5年が必要なのです。
- Q6. 『美容学校と通信教育とではどのような違いがあるのですか?』
- 1)免許証が早く欲しい人は美容学校へ行くことをお勧めします。
2)逞しい美容師になりたい人は美容室へ入社し、通信教育のコースを選んだ方が、あなたにとって大変得になります。
※トップスタイリストへの到達は、通信教育の方が2年も早いのが明白です!
しかも、職業訓練校は自分の時間が増えるのです。
※詳しくはPDF資料をご覧下さい。
- Q7. 『美容師になるためにかかる費用は?』
- 美容学校の昼間制と職業訓練校を比較してみます。
合格・入学時納入金=美容学校:\604,000/職業訓練校:\240,000
毎月の個人負担額=美容学校:\59,000/職業訓練校:\40,000
毎月の個人利益=美容学校:\0/職業訓練校:\150,000
卒業までの費用=美容学校:400万円/職業訓練校:240万円
※詳しくはPDF資料をご覧下さい。
- Q8. 『話し下手だったら、美容師には駄目でしょうか?』
- 大変良い質問です。美容師は技術が出来て当たり前なのです。
お客様が技術料を支払っても、“安かったわ!”と言って頂くには、精神的満足感が必要です。あなたの明るい笑顔とハツラツとした言動は、何よりもお客様や店内の雰囲気を盛り上げることでしょう。何事も訓練です。あなたが美容室に入ってすぐに出来ることは、技術ではなく挨拶や返事からのスタートだと思えば、意外と気楽に美容室のスタッフの一員になれます。
- Q9. 『休日は?』
- お客様は休日を利用して美容室に来店されますので、当然私たち美容師は土、日、祭日は休めません。人が楽しく遊んでいるときに働き、ゆっくりと過ごせるウィークDAYに休みを頂きます。デパートやスーパー、交通機関や観光地等のサービス業に従事している人々もおなじですね。
※休日は毎月6~7日あります。また、お正月休暇3日間、夏休み休暇5日間交代でいただきます。
- Q10. 『ホームシックが心配』
- ホームシックは大人の仲間入りをするための麻疹の様なもので、各自が1度は克服しなければならない軽い試練なのです。
まだまだ、これから水疱そうや百日咳等色々と克服しなければならない試練が技術の習得や、人間関係等で起こってくるものです。
しかし、ヒロセでは面倒見の良い多くの同僚や先輩たちによって励まされ支えられていきますのであまり心配はいりません。
- Q11. 『立ち仕事で、足や、腰が痛くなりませんか?』
- 座って勉強をしていた学生生活から、一日中立ちっぱなしの美容師の仕事に変わるわけですが、つらいのは1ヶ月程だけです。その期間は適当な間隔をおいて、タオル洗いや、お客様の名簿整理整頓等の仕事で座れる配慮もされ、徐々に訓練していきます。3ヶ月も経つと、慣れてあまり気にならなくなるものです。
- Q12. 『手荒れが心配なのですが…』
- 最初は誰でも、シャンプーや水道水に慣れていないために、多少の手荒れがあり、カサついたり、赤ぎれしたりするものです。しかし2年目になると、皮膚も順応性がつき、水仕事が少しずつ減る仕事内容になるので、あまり心配はいりません。(ただ、アレルギー体質の人には、多少つらい面もあります。)
- Q13. 『技術レッスンがあるのですか?』
- お客様の頭を、直接練習台にするわけにはいきませんので、営業時間外を利用して、レッスンをしなければなりません。
(株)ヒロセでは、しっかりした始動システムで“技術の年間スケジュール”に基づきレッスンをスタートしています。
- Q14. 『寮生活や、人間関係に不安があるのですが…』
- 寮での生活は集団生活ですから、家や学生の時の様に気ままには出来ないと思ってください。
しかし、寮生活は、自分の利点を活かし、不得意な部分を助け合って活きていくことを覚える絶好のチャンス。若いときだからこそできる人生における大変貴重な経験なのです。
※経済的に、ご父兄に負担をかけずに、しかもいい経験を積みながら一人一人が自分の力で一生を逞しく生き抜く能力を養える場。それが寮生活なのです。
テクニカルスクールの詳しい資料はこちら(PDF形式:2.12MB)